2016/11/16

ソウルフード診断で年齢が当たらない理由

今流行っている「16歳です!」「23歳です!」みたいなツイートの原因は、ソウルフード診断というものが発端らしいです。なんでも、Twitterや海外でも流行っているとのこと。

わたしも実際に診断してみました結果、23歳と出ました。まぁ、そこそこ合っていますね…。

TLを見ても、実年齢とちょっとずれている人が多かったのでその理由を書いていこうと思います。

実は診断の答えは6択しかない

ソウルフード診断の答えは以下の6つしかありません。

  • 16歳:あなたの好みは流行に敏感な16歳並み! 歳をとると結果が変わるかも。
  • 19歳:安くて簡単な料理を「最高」と思うあなたは、味覚が19歳のようです。
  • 23歳:10代のとき食べていたものとはサヨナラして、だんだん好みが大人っぽくなってきたようです。
  • 26歳:嫌いな食べ物も減ってきた年頃でしょうか。お酒から甘いものまでドンとこいな年齢です。
  • 34歳:食べたことのない食べ物が減り、自分の好みが安定してきたようです。脂っこいものは辛くなってきた?

10代後半から20代まで3・4歳刻みで答えが用意されています。Twitterを使っている人の大半はこの年代ですから、流行るのも当然ですしある程度当たるのも当たり前だということ。

そして、唯一離れている34歳は「コーヒー」などの極端な選択肢を選ぶことで診断されます。なんたって、コーヒーは舌の味覚が鈍って美味しくなる代表例ですから。30代以降はこの答えでカバーしているわけです。

3歳までの誤差は許容される

アラウンドサーティーの略である「アラサー」は、27歳以上33歳までと定義されているらしいです。ということは、アラウンド-付近と一般的に許容されるのは前後3歳まで。

わたしが「まぁ、そこそこ合っていますね…」と感じたように、大半の人もその範囲に当てはまっているという結果なんですね~。

占いってそんなものですよ。